お汁粉を作った
毎日の業務はスパムメイルの受信から始まります。人妻との出会いなんて求めてませんよ、えぇ。
それはさておき、毎年思い立ったようにお汁粉を作っている自分ですが、レシピを検索してみると大体砂糖は一種類使用するのばかりか、餡は既製品を使用しているのが殆ど。お汁粉作るならまず小豆炊くとこからだろう!と思い色々ググっていると、上白糖・三温糖・きび砂糖を同じ割合で入れると美味しいという話を見つけまして。 「美味しい!」が好きのお汁粉の作り方2006なんですが、試行錯誤して作っているらしく、とても参考になります。
で、実践。因みに砂糖の割合以外の分量は全て適当。勘のみで作っております。レシピ詳細は「美味しい!」が好きを参照してください。まず寝る前に小豆がひたひたになるくらいの水に浸けておく。こうするとふっくらと煮えるそうな。朝見たら豆が水吸って膨張してました。鍋重かった orz
ここからの作業がちとめんどいんですが、1回灰汁抜きのためにゆで汁を捨てるんです。丁寧に作る時だと2回。ただの煮物なら放置で良いんだが・・・。隣で見てたオカンが『餡作るわけじゃないから1回でいいんじゃない?』と言ってきたので1回に。灰汁抜きが終わって、結構煮立ってきてから『もう1回灰汁抜きした方がよかったかも・・・』と今更なオカンの発言。今度からオカンの言うことは聞かないことにします(´ω`)
あとはひたすら放置。弱火で煮続けます。砂糖は小豆の芯がなくなってから投入。砂糖入れちゃうと豆が柔らかくなりにくいのです。砂糖と塩をちょっと入れたら火を止めてまた放置。砂糖の味が小豆になじむ程度でいいかと。
放置すること1時間くらい。食べたい食べたいとオカンが五月蠅いので食べることに。餅を入れて戴きます。
いつもの上白糖だけで味付けするのとは全く違ってんまいじゃないか!(゚∀゚) これは予想以上にいいです。味は栗の甘露煮なんか入れて誤魔化すのが常になってきていた自分でしたが、これはなら栗なしでもいける。凄いなこのレシピ!・・・と思ってたけどでもやっぱり栗入れたい/ぇ 今度作るときは入れよう。
普段あまりご飯食べない妹もガツガツ食べてくれて、450g煮たはずの小豆がもう既に半分なくなりました。いくらなんでも食べ過ぎだろう・・・。次は大量にある南瓜を消費するためにこんなの作ってみようかと思います。いつになるか分からんが。
コメントのお返事
□ nisたん 『こんばんわ。』
■ お久しぶり。コメントくれたの君が初めてだよ。正直くれる人がいるとは思わなかったよ。有難う。
2007/11/05
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