創作意欲
専門の時の作品やら課題やら見て刺激を受けました。過去の自分に触発されました。でもやった事と言えばイラストのラフ描いたとか、 暇つぶしにネタで宣伝フラッグ作ったくらい。本当は本格的に何か作りたいんだが・・・。
んで思いついたのが、鬼のように名刺デザインを考える。ただ闇雲に考えるんじゃなくて、四角だけ使ったデザインとか丸だけ使った デザインとかくくりをつける。この段階はラフ描きなんでカラーバリエーションはまた別に。やっぱりイラレとかフォトショ使うんじゃなくて 鉛筆で描いてる方が楽しいんだよな。課題のラフ出しは大変だったけどちゃんと【描いてる】という意識が強くて良い刺激になっていた。
こういう文章書いてると特に描きたくなってくるんだよなー。えらい単純だわ、自分。今度の休みは画材屋行くかな。 久しぶりに行くから長時間居座りそうだが。
そういえば、な事
ふと思い出した。webサイトテンプレ作るとか言っておいて一体どれくらい経ったんだろう。 日記ログを見返す気にもならないな・・・。でもそろそろ何か組まないと忘れてしまう。
という事で、年内に1個くらいは作ろうと思います。いや、こうでも宣言しないとほんと何もしなくなりそうなんです。 うん。駄目人間街道まっしぐらです。テンプレ組むって言っても仕事の合間にやってるんだか、テンプレ組む合間に仕事やってるんだか わからないくらいだと思うけど。取り敢えずやるべき仕事はこなしてるので許して副課長!
テンプレ組むに当たってコーディングはhtml4でやろうかxhtmlでやろうか迷ってるんだけどもこの先考えるとxhtmlが妥当なのかなー・・・。 かと言ってどっちも組むのめんどいしな。そういやhtml5の正式実装は2010年らしいけど、webブラウザに機能が一部実装されてるとかなんとか。 だいぶ使用出来るタグが変更されるみたいだけど、大まかに見て『まぁ、なくてもいいんじゃね』的なものばかりだったから気にするほどじゃないとは思うけど。 どちらかというとxhtmlに近い構成になるんかな。
チラシの裏2
願わくば小さな希望だけでも具現化されればと絶望の中、ただただ、指が白くなるくらいに手を組み祈る。 果たして願いを聞き届けるのは神か、己か。
登ろうとしていた山に近づく度に、そのものが何であったかわからなくなる。 いっそ登ってしまえば良いのだうろけども、その山頂からの景色に登るべき山が見えていては意味がない。 下山者の意見は常にばらばらで参考程度にしかならず、かと言って山に問いかける勇気もない。 周りの人には、山の声が聞こえるという。だが、自分に届いていないのは何故だろうか。 聞いていない訳ではなく、拒絶している訳でもなく、だが、山に聞き返す勇気もない。 ヒントは斜面にあるのか、木々にあるのか、空にあるのか、それとも既に聞かされているのだろうか。
昨日振り上げた凶器が、今日振り下ろしたら花束になっていたなんいうのは、一体誰の狂言なんだろう。
君に通じる11桁の数字を入手したところで、果たして自分に、そのドアをノック出来るかどうかなんて自信はない。
もしも、この花束の話で笑ってくれるなら、お茶菓子を片手に遊びに行くのだけれど・・・。
人は自分を映す鏡と言うけれど、最近それを日々痛感している。 自分があやふやなばかりに、相手の声がくぐもってしか聞こえない。更にその事で混乱している。 悪循環の無限ループなのは重々承知だ。そして、ここから外に出るしか解決策はないと思う。 だが、このループの外側の未知の領域の方が恐怖でしかなく、今の状況に甘んじてやり過ごそうとしているのは 結局のところ、自分の未熟さを露呈しているだけであると気づいたのはいつの頃だろう。
雪が降っている日はとても良い日だと思う。周りの誰にも聞かれずに、隣の君だけに言葉を贈ることが出来る。 出来れば、その言葉だけは、次に降る雪に埋もれて欲しくないと思うのは我が儘かも知れないが、正直な本音だ。 そんな日にしか胸の内を明かさないのは、他の誰にも聞かせたくないという大人げない独占欲から来ていることを、 もう、とうの昔に知られているのだろう。きっと1番難しいことなんだろうけど、さらっとやってのけてしまう君に 少し嫉妬するのは許して欲しい。今の僕には出来ないことだから。
2008/05/30
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