自己嫌悪
馬鹿みたいだと思った
こんなに必死になっているのに
手を伸ばした先はただの虚無
呆然としてるだけで
悠々と時は過ぎる
今、自分が何をすべきなのか
今、自分に何が必要なのか
全く分かっていない
焦ってはいけないと言い聞かせる度に
実体のない陰の圧力を感じる
こんな自分が嫌い
嫌い
何も出来ない自分が嫌い
嫌い
自分が嫌いな自分も嫌い
嫌い
一人になりたがる自分も嫌い
嫌い
必死になってる自分も嫌い
嫌い
きらい